海に思いを馳せて

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新学期と科目選択

お久しぶりです!

 

もうすぐ新学期がスタートするということで、いろいろ準備がありますが、今回は科目選択について書きます。

 

私の大学は2学期制で、学期ごとに4つの科目(moduleと呼ぶ)をとります。前期(semester one)と後期(semester two)で、合計8科目。

私の場合、前期は必修(compulsory module)が2科目あり、選択(optional module)が2科目です。

選択科目は、social science(経済・犯罪学・政治学・国際関係学など)、言語(留学生用の英語を含む外国語)、interdisciplinary modules(学部・学科に所属していない特別科目)、その他(哲学、音楽、ビジネス、化学などの一部)から選びます。

前期に対し、後期は必修が4科目で、選択はなし。後期も選択がある人は今の時点で後期の科目も決めてしまうそうです。

 

最初、興味があったmoduleたち。

Social science系統

CRIM1001 Introduction to Criminology

DEMO1001 Introduction to Demographic Method

DEMO1003 Population and Society

Langugage系統

CHIN9024 Chinese Language Stage 1A

Interdesciplinary系統

UOSM2030 Body and Society 

UOSM2033 Living and Working on the Web

UOSM2034 Security, Emergencies and Technologies of Control

 

シラバス見ただけではわからない部分もあるので、社会学コースの留学生の先輩に相談したり、中国語に関しては友達の友達(イギリス人)にどんなようすか聞いてみたりしました。先輩は、Interdesciplinaryは基本的に2年生向けで、1年時は慣れるためにも社会学から離れたもの(言語以外)は避けたほうがいいとおっしゃっていました。

 

いろいろ検討した結果、以下の科目となりました。

とりたい科目

DEMO1001 Introduction to Demographic Methods

DEMO1003 Population and Society

おさえの科目

CRIM1001 Introduction to Criminology

 科目登録をするときに、とりたい科目とおさえておきたい科目(reserved module; 予備のようなもの)を申請します。私の場合、とりたい科目2つ、おさえの科目1つを出しました。

Demographyの授業は、基本的にBSc Population and Geographyのプログラムだけのための授業なので空きが多いのか、単に人気がないのか、希望通りと登録できました。

 

一応、大学側は希望に添えるように調整はしてくれますが、自分の選択した科目が必修やほかの選択科目とクラッシュすることもあります。チュートリアル、セミナー、ラボは少人数の授業なので、いくつかのうちから都合の合う時間帯のクラスに入れてもらえます。しかし、レクチャーは基本的に全員で受けることになるので、レクチャーが重なっていないかどうかは確認が必要だと思います。科目ごとの時間割もちゃんと公開されています。

 

あと、シラバスだけでは判断しづらいかと思われます。

そこで、判断材料の助けとなるかもしれない二つの方法。

⑴サイトのレビューを見る

Rate my professors

米国の日本人留学生の知り合いや友人が使っているそうです。

Course modules | Student Hut

大学のFB Groupで見つけました。

ただし、私の場合はどちらも参考になりませんでした。レビューが少なかった...

大学やコースによるのかもしれません。

⑵同じ(もしくは近い)コースの先輩から情報を得る

1年目にファンデーションを受けるなら、ファンデーションの先生から過去にファンデーションから自分のコースに進んだ人を紹介してもらい、ファンデーションの時からコンタクトをとって仲良くしておくと良いです。あとは、ソサエティや活動を通して同じコースの先輩と知り合うチャンスを増やしたり、まわりの友達や知り合いに自分と同じコースの知り合いがいないか聞いたり。大学に日本人が結構いて、なおかつ有名・人気のコースであれば、日本人の先輩がいる可能性が高いので、日本人会に入って情報をもらうのもあり。

できれば留学生の先輩がいいかと思います。ネイティブの意見も参考になるかとは思いますが、シチュエーションが一番近いのはやっぱり留学生なので。

 

そんなこんなで、もう暫定の時間割ができあがっていました。 

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青紫色:lecture 水色:tutorial 緑色:computer lab

lectureは毎週45分のものが2回(ファウンデーションのときは1時間半が週に1回)、tutorial(45分)は学期中に数回(隔週だったりバラバラだったり)、computer labは学期中に1~2回。 

最初の方は金曜日に授業がないので3連休がありますが、途中から全休なしです。授業数が多いように見えますが、tutorialやcomputer labは毎週あるわけではないので、平均授業数はファウンデーションと同じかちょっと少ないぐらい?

 

ちなみに後期の分もすでに。すごく忙しそう。

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オンラインに表示された時間割を見るとなんだかやる気が満ちてくるのでした。