卒論をほぼ終えたあとのメモ

 

satomioya.hatenablog.com

 

前回は卒論のテーマについて語りました。超長いので、本当に興味のある方がとばしとばし読んでくれたら、それだけでも超嬉しいです。

 

先日卒論を書き終え、まだ最終チェックや製本などはできていないものの、卒論制作にあたって、ちょっとしたメモみたいなものを今回は書いてみようと思います。

あまりまとまりがないと思うのですが、これをやってよかった・これはやらない方がよかった・こうすればよかったかも、みたいなことを書きます。

もし誰かの役に立つことが少しでもあれば望外です。

 

注意:

イギリスの大学の社会学・社会政策の卒論です。

調査方法は、質的調査(Qualitative methodology)でsemi-structured interviewです。

卒論の規定の長さは10,000語です。(AbstractやReference listを入れて72ページ)

 

テーマを決める段階において

以下の下調べの方法はよかったと思う。

 

1. まず、自分の興味のあるものを書き出す。そしてひたすらググる。(先行研究じゃなくてok)

特に社会学なので、メディアの記事などを見て、そこからインスピレーションをもらうのは十分あり。

私の場合は

興味のあるもの「social business (social enterprise)」

ググる

目に止まったもの「Best bits: Islam and social enterprise」

www.theguardian.com

 

2. ある程度決まったら、Google scholarを使って似たような分野の先行研究があるか調べ始める。

ググる「Islam + social enterprise (social entrepreneurship)」

検索結果

  • Conceptualising social entrepreneurship 
  • Entrepreneurship from an Islamic Perspective
  • Islamic social business to alleviate poverty and social inequality
  • The influence of an entrepreneur’s socio-cultural characteristics on the entrepreneurial orientation of small firms (Turkish entrepreneurs in London) ...

 

3. 傾向を把握する

  • 「social enterpriseの定義やビジネスモデル、理論についての研究はたくさんある」
  • 「Islamとsocial entrepreneurshipの両方が入ってるのは、1件だけだった」
  • 「Islamとentrepreneurshipやbusiness ethicsの関係性の理論は、割とあるなぁ」
  • 「entrepreneurshipとmuslimのケーススタディは、ちょっとだけある」

 

「とりあえず、Islamとsocial entrepreneurshipの関係を調べたのはほぼないけど、土台となるIslamとentrepreneurship、social enterpriseの定義などはあるから、Islamとsocial entrepreneurshipをトピックにできそうだ。まず決める前に、これで先生に相談してみよう」

 

相談する前に誰に相談すべきかを考えるべきだった

学部のウェブページに行き、自分の興味に近い研究をしている先生を見つけることができる。

 

4.相談する

先生「いいと思うけど、私よりXXXと△△△の方が詳しいから、メールしてみなさい」

紹介してもらった先生にメールする

XXXと△△△「面白そう!読んでみた方がいい論文のリストを作ったから活用してみてね」

 

*このときは先生が自ら論文のリストを作ってくれたが、そうでない場合は、自身の研究の内容について詳しく聞いてみたり、先行研究の中でバイブル的な存在のものを教えてもらうと良い。さらには先生のペーパーのLiteratrue reviewを読むと良いかも...

 

5. 先生のアドバイスを取り入れて論文を読み、土台を増やす

教えてもらった論文をもとに、google scholarに戻って新しいキーワードで調べる

私の場合:

「ethnic minority enterprise」

「ethnic minority social enterprise」

「religion + social entrepreneurship」

「religion + entrepreneurship」

value + social entrepreneurship」

 

6.検索結果から傾向を把握する

私の場合:

「ethnic minority enterpriseは、XXX先生の研究を含めいくつかある」

「ethnic minority enterpriseでイスラム教のことやムスリムのことを書いた論文は少ない」

「ethnic minority social enterpriseは、△△△先生が教えてくれたSepulveda et al. の論文以外は見つからない」

「religionとentrepreneurshipは山ほどある」

「Weberの現代版がどうのこうのっていうのも多い」

「religionとsocial entepreneurshipはRoundy et al.ぐらいしかない」

valueとsocial entrepreneurshipはいくつかある」

 

7.ギャップを見つける

私の場合:

  • Religion & social entrepreneurshipがほぼ未開の地で、先行研究はアメリカとナイジェリアのみ。
  • Islam & social entrepreneurshipは理論しかできてない
  • Ethnic minority & entrepreneurshipでは、イギリスのムスリムが調査対象になっていても、宗教に関する点があまり議論されてない、もしくはカルチャーとごちゃまぜになっている
  • Value & social entrepreneurshipとreligion & social entrepreneurshipはたくさん論文があるものの、ほとんどビジネスのジャーナルの論文ばっかり
  • →ethnic minority enterpriseは社会学のジャーナルに投稿された論文もあるから、社会学からアプローチできるはず

 

プロポーザルで説明するために...

8. 何が土台となり、何がギャップなのかを図式化する

図をもとに、プロポーザルのプランを作る。

今、手元に図がないので載せられない...

 

9. テーマを絞り込んだ後、research questionを作る

テーマの中で何を知りたいのか?を明確化する。

私の場合は、

The relationship between Islam and social enterprise in the UKというテーマの中で以下の問いを作った。

  • How do Muslim values influence social entrepreneurial intentions and the mobilisation of financial and social capital?
  • How does being of Muslim faith shape opportunities and challenges in social entrepreneurship?
  • What are the specificities of Muslim social entrepreneurship in Britain?

 

本格的に土台作り(Literature Review作り)をするとき

 1. 土台となる分野をリストアップ

 私の場合だと

  • Social enterprise, social entrepreneurshipの定義・理論
  • Value and (social) entrepreneurship
  • Religion/spirituality and (social) entrepreneurship
  • Ethnic minority (social) enterprise
  • Islam and (social) entrepreneurship/business

 

2. Google scholarで各トピックをとにかく調べまくる

どのトピックも検索結果の10ページぐらいはチェックした方がいいと思う。

 

3. できれば、まとめ論文みたいなものを最初の方に見つけて利用する

最近の論文(2~3年以内)で、「〜のトピックについてreviewしました」みたいな論文や、「いろんな定義集めて議論しました」みたいな論文を利用する。

Reviewの対象に入っている論文で、関係ありそうなもの・面白いと思ったものをピックアップし読む。

 

3. 各論文を読み、reference、abstractとまとめをwordに記録(wordじゃなくてもok)

Referenceを作っておけば、あとで楽。読むのはabstract, discussion, conclusionぐらいでok

 

4. 全部やりきった感が出たら、wordの記録を見直し、ポストイット(以下のような大きめのもの)に著者名(年)・論文概要を書く。

もし、100個ぐらい論文をすでに読んでたら、止めて大丈夫です。学士の卒業論文では十分以上。(私は論文読むのが楽しくて100超えてた)

f:id:satomioya:20180330042459j:plain

私のポストイットは一色しかなかったけど、上のものみたいに何色かあれば分野ごとで色を変えるのもあり。

 

5. できれば、大きい模造紙を用意し、壁に貼る。(マスキングテープだと、壁に傷がつかないのでオススメ)

 

6. まず、最初にリストアップした分野ごとに論文を分けて、模造紙に貼る

f:id:satomioya:20180330042828j:plain

 

 7. 次に分野内で、論文をさらに分ける。

たとえば、Religion/spirituality and (social) entrepreneurshipの場合:

(1) Entrepreneurshipの事例とsocial entrepreneurshipの事例に分ける

(2) Entrepreneurshipの事例の中でさらに分ける

(3) 経済的規模(high/middle/low income)もしくは地域(北米・ヨーロッパ・アジアなど)で分ける

  • religionの比較した研究(たとえば、christian, jewish, muslim, hindu, buddhist, non-religiousで、起業家の割合を比べた研究)
  • 特定のreligionとentrepreneurshipの関係性についての研究(Christianのケース、Hinduのケース、Muslimのケース...とさらに分解)
  • 非特定で漠然とreligion/spiritualityとentrepreneurshipの関係性についての研究
  • 特定の国において特定のreligionとentrepreneurshipの関係性についての研究

ほかの分野でも同じ作業を繰り返すと、どっちの分野にも属する論文が出てくるので、模造紙上で、うまくそこはつなげる。

 

8. それぞれの分野、そして全体の傾向を改めて把握し、ギャップを明確化する

 

9. もう一度分野のリストを見直し、ほかに入れるべき事項がないか確認する

私の場合、見直しを忘れており、指導教官から以下のトピックを入れるように言われた。

  • Islamの基本情報(どんな宗教か)
  • Theoretical framework(どのセオリーを使って分析するか)

Theoretical frameworkに関してはのちほど

 

9. Literatrue reviewの目標語数を決める

指導教官と相談して決める。私の場合は、全体10,000語に対して3500語程度でした。

 

10. それぞれの分野をセクションにして、文章にしてみる

このとき、各分野について必ずコメントを入れる

コメント内容は、各分野の傾向や足りない部分について。

 

11. 確実に語数オーバーするので、優先順位の低いところからいらない部分を削っていく

 

12. 書けたら、proof-readをして指導教官に見てもらう

見てもらえない場合は、ほかの人(論文を書いたことのある人)に見てもらう。

 

Theoretical frameworkについて

エッセイやレポートではあまり気にすることがなかったので、指導教官に指摘してもらうまで全く知らなかった。

だいたい社会学のどの論文でも何かしらのtheoretical frameworkが使われてるらしい。

私の場合は、Bourdieu(1986)theory of capitalを主に取り入れた。

 

1. 自分がやりたいと思っているのと似たようなタイプの論文がどんなtheoretical frameworkを使っているのか見る

私は社会学的な視点で、宗教とsocial entrepreneurshipの関係を調べたかったので、社会学でentrepreneurshipを調べている論文を参考にした。

Ram et al. (2008) Forms of capital, mixed embeddedness and Somali enterprise

Vershinina et al. (2011) Forms of capital, intra-ethnic variation and Polish entrepreneurs in Leicester

 

2. どの論文を参考にしていいのかわからなければ、supervisorに聞く

 

3. 自分の調べたいこと(research question)と合致するtheoretical frameworkを選ぶ

社会学の場合、agency 対 structureという考え方があり、ざっくりと言えば、社会にいる人々の視点見るのか、社会構造を見るのか、という感じです。

私の場合は、社会構造より個々の人々に着眼点を置いて、宗教がsocial entrepreneurshipにどう影響しているのか、つまり、個々の人が宗教を信じていることによって彼らのsocial entrepreneurshipがどう影響されるのか、を知りたかったので、agencyタイプであるtheory of capitalを選びました。

もし、社会構造の方を重視したければ、mixed embeddednessというセオリーを選んでいたと思います。

 

4. 文章にする際、theoretical frameworkの説明、使う理由のほか、強み・弱みのコメントを入れる

まず、誰が作ったセオリーなのか、セオリーの説明。

その次に、なんでそれを使うのかを説明。

次にメリット・デメリットを説明。

もしそのセオリーがメジャーでない場合は、使うことによってセオリーの新たな発展に貢献できることをアピールすると良いかも。

私の場合は、従来のtheory of capitalに含まれていないspiritual capitalというものも取り入れたので、それを取り入れることによって、セオリーの発展に貢献するよ!と書いた。

 

調査方法の決定について

かなり順序を適当にしてしまったので反省も込めて。

 

1. まず、本を用意しよう

社会学ならこの本がおすすめ。絶対どの大学の図書館にもあるはず。買わなくて良い。

 この手の本は、ほかの学問分野でもある。リサーチの手順・あらゆる調査方法やサンプリング方法が書いてあり、とても便利。

Social Research Methods

Social Research Methods

 

 この本には、社会科学系のリサーチをするための情報が網羅されている。

特に社会学・社会政策・人類学・犯罪学をやってる人におすすめ。

 

2. Epistemology (+ ontology) から始める

私は、先行研究にインタビューが多かったという適当な感覚でインタビューを選んでしまった。結果的には問題がなかったが、本当は良くない。Epistemologyという哲学的な考え方から始める必要がある。

本によってごっちゃになってることもあるが、たぶんこれが一番わかりやすいかなと。

Epistemology - What constitutes valid knowledge and how can we obtain it?

Ontology - What constitutes reality and how can we understand existence?

Dr Arwen Raddon(University of  Leicester College of Social Science)のpdf「Early Stage Research Training: Epistemology & Ontology in Social Science Research」より引用

Epistemologyには2種類。

 

Positivism と Interpretivism

  • Positivismは、客観的リアリティは存在し、数字によって表すことができるという考え方。確認・再現が可能とされる。また、結果は一般化することができるとされる。自然科学系の学問によくある。この場合、計量調査方法を用いることが多い。
  • Interpretivismは、真実は一つだけではなく、様々な視点があり、リアリティは社会的に作られたものだと考える。人々は受け取った情報をもとに行動する。いろんな人の視点を彼らの言葉を通して理解する。人々の意味付けに重点を起き、結果は解釈にすぎない。この場合、質的調査方法を用いることが多い。

Research questionから判断する。

 

3. Epistemological positionを決めたら、計量か質的かを決める。両方やるのもあり。

ここでも、Research questionと照らし合わせる。

 

4. 計量/質的を決めたら、リサーチデザインを決める

  • Experimental study
  • Quasi-experimental study
  • Observational study

- Ethnographic study

- Case study

- Survey (Longitudinal, cross-sectional, cohort)

個々の説明がめんどくさいのでググっていただけるとありがたい。すみません。

ここでも、research questionと照らし合わせる作業が必要。

私はイギリスのムスリム社会起業家について知りたかったのので、case studyという形をとった。さらに、以下のquestionに答えるため、非ムスリム社会起業家と比較する調査にし、multiple case studyというリサーチデザインにした。

  • What are the specificities of Muslim social entrepreneurship in Britain?

そして、ethnographic studyやsurveyでは知りたいことをつっこんで聞くことができないので除外。

 

5. リサーチデザインを決めたら、リサーチメソッドを決める

 

私は、質的調査方法を採用したが、質的調査方法には以下がある。申し訳ないが、個々の方法については自分でググってほしい。

  • Qualitative interviews (In-depth interview)
  • Focus groups
  • Observation
  • Ethnography/participant observation
  • Qualitative document analysis
  • Visual methods

私の場合は、Qualitative interviewsという方法を選び、特にsemi-structured interviewという方法にした。これは、ある程度質問を用意しておき、質問の回答次第で、気になる部分があれば、「それってどういうことですか?〜とはどういう意味なのか説明してもらえませんか?」などとつっこみ、新しくその場で質問を作っていく感じ。

ムスリムおよび非ムスリム社会起業家がどんな風に社会起業のプロセスと自分の宗教や価値観の関係性を認識しているのか、どうそれを意味付けし、表現するのか、各個人での共通点や違いも含め知りたかったため、semi-structrued interviewにした。

 

6. 毎回必ず本を参考にし、参考になった部分をreference含め、メモしておく。

あとで調査方法のセクションを書く時に、「なぜその方法を採用したのか」という理由づけの際に本を引用してバックアップできるからだ。

 

サンプリングについて

本を参考にし、research questionに照らし合わせつつ、現実的な方法を選ぶこと。サンプリングバイアスがかかるのは学士論文だと仕方がない。サンプリングのセクションを書く時に、たとえば「〜という理由で難しかったので、友達や知り合いのコネに頼りました」とちゃんと含めればok。論文の中では、なぜそれを選んだのか、長所・短所についてコメントすること。そこでも本を引用し、バックアップする。

 

インタビューの相手を探す

とにかく使えるコネクションを頼りまくる。

私は以下のコネを使った。

  • 社会起業家ネットワーク
  • ムスリムの起業家ネットワーク
  • 友達で起業家を知ってそうな人・起業家の友達
  • 卒業生のネットワーク
  • Enactusの卒業生ネットワーク

 

LinkedInや電話だと高確率で返事がもらえる。

(LinkedInはプレミアムプランが初めの月だと無料!!繋がっていない人にもメッセージが送れる)

 

あとは、〜さんの紹介でとレファレンスがあると返事が早い。

 

実際のインタビューについて

だいたい反省点。

 

1. 相手にインタビューの時間はおよそどれぐらいというのを伝えるのはマナーだが、時間を気にしすぎると、聞きたいことがうまく聞けないときも多いので、それはそれで注意。

 

2. 一回目のインタビューは高い確率で失敗することを意識して臨んだ方がいい。あとで文字起こしをしたときに、落ち込む必要はない。

 

3.( 特に自分もしくは相手が非ネイティブの場合、)相手が本当に質問を理解しているかをちゃんと見極めながら聞くこと。

私の場合、ある発音のせいで聞きたいテーマと違う方向へ話が行ってしまったことが幾度かある。

 

4. 録音は許可をもらった上で必ず行う。ただし、録音してても、手書きでメモをとるのは忘れないで。

メモをしていたら、会話が脱線しても軌道修正がしやすい。

 

5. 質問は簡潔に。ぐだぐだ長い質問はできるだけ避ける。

 

文字起こしについて

もりまさから教えてもらったこのサービスが便利。メールアカウント1個につき、1ファイル(サイズ制限なし)の文字起こしが無料。私はもともと持っていた複数のメールアカウントを駆使して、いくつかをこれでやった。有料のは安いし、インタビューの相手がネイティブであると、クオリティが高いのでおすすめ。

www.temi.com

 

分析について

1. コーディング

コードは主にインタビューガイド(インタビューのときに用意した質問)とインタビューの内容から作る。以下は私のコードの一部。

f:id:satomioya:20180330071049j:plain

実際のコーディング作業は、スクリプトを印刷して手書きでもいいし、NVivoというソフトを使っても良い。

私は文字起こししたスクリプトを全部印刷し、色鉛筆を使いながらコーディングをした。NVivoを最初は使ってたけど、なぜかうまくいかなかったので。

色鉛筆はコーディングを間違っても消せるのが良かったが、色が薄いので普通のカラーペンや蛍光ペンの方がいいかも。

 

2. research questionの答えとなる部分を絞り込む

主にパターンや傾向を見つける。逆に、パターン化すると思いきや、バラバラの答えだったというのも大事。

 

実際論文を書く作業

 

1. それぞれのセクションの目標語数を決めてから始める(あとで適度に調整)。

 

2. イントロでは、読者の気をひくようなメディアに取り上げられた事例や実際の出来事、統計データなどを引用すると良い。

 

3. 終始一貫して、この論文が何をしようとしているのかを明確にして書き、各セクションがバラバラにならないよう、きちんと節目節目で振り返ってつなげる。

 

4. 語数が超えたときは、ほかの言い回しに変えるよりも、無駄がないか必死で探す。

特にinterviewの引用は、本当に必要な部分だけにする。

 

5. 必ずネイティブのプルーフリーディングをしてもらう

 

6. 自分・supervisor以外が読んで、理解できるのかをほかの人に確認してもらう

 

 

むーっちゃ長くなったけど、今思いつくのはこんな感じ。

また思い出したら追加していこうと思います!!