研究したいテーマがありすぎる

エッセイに対しやる気が出ないので、少しでも頭にあるアイデアを書き出し、消化したいっていうことでブログ書きます。笑

 

最近、ツイッターで新しく自分のためにハッシュタグを作りました。

 

#やりたい研究テーマメモ

 

飽き性の自分らしいハッシュタグだと思います。

 

今の私には専門だったり、これというこだわりを持つことが難しいらしく、いろいろやりたくなります。

就活でも困ったんですが、きっと進学を考えていても困っただろうな〜と。

大学院だと、やっぱテーマをしぼっていかないといけないじゃないですか。

社会学の中でも分野はたくさんあって、社会政策も奥が深い。

その中から選んで、MScなら1年間、DPhilなら4年間取り組むことになる。

私の場合、やりたいテーマに一貫性がほぼないので、それができない。

 

なので、今のところは大学院に行く気はなく、自分でいろいろ調べてみようと思ってます。

 

今流行りのMeTooですが、日本だと伊藤詩織さんとはあちゅうさんのお話が特に有名。

最近、伊藤さんの海外メディアでの登場が増えてきてますね。はあちゅうさんのお話も言及されていました。

日本はMeTooでシェアされたストーリーに対するバッシングが男女ともにひどいという構図の認識があり、ここには欧米との比較がそれとなくされている気がするのですが、実際どうなのかなぁと疑問に感じ、実際にこれを計量的にも質的にも調査できるんじゃないかなと思いました。

バッシングに関して、はあちゅうさんの場合は、特殊な気がします。彼女が著名人で過去に物議をかもす発言をしていたことにより、それを絡めたバッシングが目立ちます。

だから、どんな人物なのかで反応の程度や内容が変わると思うので、そのあたりもしっかり調査したいです。

 

単に最近めっちゃ日本のラップにハマってるので、やりたくなりました。日本語ラップと言ってますが、メジャー・アンダーグラウンドで違いもありますし、ラップミュージックとMCバトルでもまた違います。

こないだ、DARTHREIDERさんの著書を購入して読みました。どんな風にMCバトルが変遷を遂げてきたのかを名バトルの解説とともに綴られています。これを読んで、時代背景などを考慮しながら分析するの楽しそうだなぁと思いました。

特に最近、地上波でMCバトルの番組が放送されてるので、どうやってメインストリームに受け入れられるようになったんだろうとか。ラップやMCバトルがどんな風に社会に影響を与えてるのかな、と。

それから、本の中に少しだけ、女性ラッパーについて触れているところがあって。 ここではちゃんみなRei©hiについて書かれています。あとで、Youtubeで彼女たちのバトルを探して視聴したのですが、かっこいいなーと思うと同時に、なんで女性が極端に少ないんだろうと思ったり。Abema-TVのNEWS RAP JAPANという番組で何回かCOMA-CHIという女性ラッパーが出てますが、それでも少ないです。単に男女っていう違いだけでなく、どんなジェンダー像が求められてるのか、作り出されているのか見てみたいです。

あとは、ヒップホップって学歴とか出自の関係ない音楽だっていうイメージが強いけれど、実際そのへんのバラエティはどうなんかなと思ったり。漢さんは、著書で、自分がヒップホップを始めた頃、そういうのは高学歴で裕福な人がやっていたと見ていましたが、今はどうなのか。私の個人的な感覚では、大半はわかりかねないけれど、中卒・高卒ラッパーもちらほら見ます。...ちなみに、Amaterasっていう高学歴のお金持ちの息子のラッパーがいます。

また今度、日本語ラップについて記事を書かせてくださいw

MCバトル史から読み解く 日本語ラップ入門

MCバトル史から読み解く 日本語ラップ入門

 
ヒップホップ・ドリーム

ヒップホップ・ドリーム

 

gqjapan.jp

 

これは、今やってる卒論の延長。卒論、普通に楽しいんですけど、やれる範囲が限られているので、次はもうちょっと範囲を広げてみたいですね。インドネシアの友達が、インドネシアムスリム社会起業家の知り合い何人かいるよ!って言ってたので、いつか会ってお話聞けるといいなぁ。できればこの夏。あとは、中東のムスリム社会起業家にもお話を聞きたいし、他宗教も比較したいです。

 

ジェンダーのモジュールをとってたんですが、hegemonic masculinityについてはやったものの、女性の間での違いって1年の Sociology of everyday life以来触れてなかったなーと。もちろん、intersectionalityはやるんですけど。同じ女性でも、エスニックグループ・セクシュアリティ・年齢・障がい・階級などで、格差があるっていう話。

それもそうだし、大事なんだけど...なんか、それじゃなくて、hegemonic masculinityみたいなの、Girl powerとか、can do girl vs at risk girlとか。でも、can do と at riskでは、私の言いたいことは掴みきれてない気がする...欧米のコンセプトだからですかね。

たぶん、「女子力」とか「マウンティング」とか、うーん...なんだろう言語化できない。キラキラの女の子と、私みたいなアグレッシブ乙と、質素でおとなしい女の子と。たぶん、私はいろんな女の子の像を言語化して、その間に生まれてる差を理解したいんだと思います。その差が良い悪いとかはおいといて。

 

以上、研究したいテーマでした。

 

また新しく増えたら、こうやって書きたいと思います。