ファッション - 自分に合う服と靴とは?【書籍紹介】

前回は、珍しく美容とコスメについて書いたのだが

 

satomioya.hatenablog.com

 

今回はファッションについて、紹介したいものがあるので、書こうと思う。

 

わたし、美容品やコスメに比べると、ファッション(服・靴・カバン・アクセサリー)は気にする方で、服は特にたくさん持ってる。

 

昔は、暗め・落ち着いた色でシンプルなものを選んでいたが、特に渡英してから、いろんなタイプの服・明るい色も含む様々な服を買って身につけるようになった。

 

オンラインで買うことはほぼなく、毎回店頭で試着して、手持ちとの相性も考えて、購入するものの、失敗はなくならない。

着たいものと似合うものが同じとは限らないのがわかってても、ついつい手にしてしまう物って多い。

手持ちとの相性も考えるけど、やっぱりその手元にないとわからないし、記憶力がそんなに良くないw

 

ところで、ファッションアナリストという職業が存在するのはご存知だろうか。

わたしは1度だけそのようなお仕事をされている方にお会いしたことがある。

骨格や肌の色などを診断し、どんなタイプの服が、どんな色の服が似合うのかをお客様に提案するのだそうだ。ファッションのコーチみたいな感じだろうか。

わたしが以前お会いした方は「似合っている物を着ることで単によりよく見えるだけでなく、自信もつきますよ」とおっしゃっていた。

また彼女と再会でき、あわよくば診断をしてもらえれば良いのだが、名前と連絡先を控えるのを忘れたため、その願いは奇跡が起きない限りは叶わないだろう。

 

そんなわたしは、最近とある本を見つけた。

honto.jp

Hontoで上記の本が期間限定100円で売られていたので、即購入した。 

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セルフチェックできるというのが、この本の売りだが、この手の本はほかにもいくつか出ているようだ。

正直なところ、電子版で買うことは勧めない。カラー診断がしづらいからだ。

でも、骨格診断はある程度参考になる。セルフチェックとなると、ちょっと自信がないが、判断に迷った時のポイントなどが書かれているし、だれかと一緒にやるのもいいかもしれない。

プロに診断してもらう方が良いに越したことはないが、そこそこ参考にはなるはず。

さて、自分に合った服を実際自分が選べているのかどうかということだが、骨格診断だけで考えると半々という感じである。カラーでこれがさらに少なくなる気がしなくもない...カラー診断がしづらいので、書籍版を購入するか検討中。

 

 

ファッションといえば、靴も大事。

子どもの頃はヒールのある靴はダメだと言われていたが、高校生・大学生になって履くようになった。しかし、なんだかんだお気に入りはスニーカーかそのほかぺたんこ靴になっている。理由は明らかで、「ハイヒールは痛い」から。

でも、そんな常識を覆すような本を見つけた。

honto.jp

これもまたもやHontoで100円だったのだが、ほんとに良いのか(笑)

 

その靴、痛くないですか? ――あなたにぴったりな靴の見つけ方

その靴、痛くないですか? ――あなたにぴったりな靴の見つけ方

 

 ほんとうに、この本は靴に関するいろんな思い込みを覆してくれる。

ハイヒールは本当に合ったものを履けば痛くないそうだ。外反母趾などをはじめとする足の特徴で、靴に悩んでいる方にも朗報の本である。

これは当たりだった。自分にぴったりな靴のサイン、どうやって正確に足のサイズを測るのか、どうやって店頭で靴を見極めるのか、インソールのつけ方...など、たくさんの情報が詰まっている。期間限定とは言え、100円で売っているなんて信じられない。定価も1300円(書籍)なので、かなりお得だと思う。

もちろん著者に足の診断、靴の調整もしくはオーダーメイドしていただくのが一番ではあるが、この書籍だけでも得られるものが多い。(著者は神戸で「靴を売らない靴屋」さんをやっている)

読んでいると、実際に私の靴はほとんど合っていなかったことが判明した。お金をかけてClarksで買ったヒールの靴もだ(笑)ちなみにそのヒールの靴は、インソールで調整できそうなのが、唯一の救いだった。

 

服も靴も体に身につけ、外に見えているものだから、合ったものを着ることで

健康的に、格好よくなり、自信がつくと思う。

 

もっともっと追求していきたいなぁと思った。