精神的に辛くなった時は

 勉強の息抜きに書かせてください。

 

前にうつになった話を書いたかと思います。

 

satomioya.hatenablog.com

 

 

うつって簡単に克服できるものじゃなかった。

当たり前のことかもしれませんが。

 

あ、ちなみに今うつではありません。

この学期の初めの方(10月ぐらい)に、苦しんでました。

今は大丈夫です。

 

うつってほんとに辛いし、自分がそうであることを恥ずかしい、情けない、腹ただしい、極論許せないって思っちゃう。

焦るんですよね。行動は伴ってなくても。

 

でも、とりあえずそんな自分を受け入れるしかないのかなって思うんです。

 

でも、急に全部受け入れることって難しいから、ほんの些細なことからでいい。

今思ったこと・感じたことをそのまま受け入れる。

 

私は友達からあるアプリを紹介してもらいました。

Moodnotes | Thought Journal | Mood Diary | CBT App

自分の感情を記録するアプリです。

広告がない代わりに有料なのですが、払う価値は十分あるかと。そんなに高くないです。

感情を、顔のマーク、ボキャブラリー、詳細な記述で登録ができます。

私の場合は、つらいことがあっても、友達に話せなくても、これで誰かに話した気になれちゃう。

逆に何かがんばったときには、これを使って自分を褒める。

 

褒めるで思い出したけど、褒めるも大事。

完璧主義の人には難題なんだよね、これが。

私は、親友に「〜したよ!」って報告して、褒めてもらう。

人を頼れない時にはさっきのアプリを使う。

褒められることなんて、やってない!って思っちゃう人は...

twitter.com

るるてあさんのコウテイペンギンちゃんを見て、落ち着こう。

ふざけてるように聞こえるかもしれないけど、これには癒される!(真剣)

褒めてる内容がほんとにしょうもないことだと思うかもしれないけど、そういったしょうもないと思っている些細なことから褒めていかないと。

 

 

こうやって、自分で自分のこと認めてあげて、褒めてあげるんです。

10までできなかったかもしれないけれど、7でも5でも3でも1でもできたら、それを認めて評価してあげる。

 

そうやって、自分には正直でいること。

 

次に、できたら、人にも正直でいること。

みんな元気そうだし、何事もないように見えるけど

特に私の尊敬するEnactusの先輩方や先生も、いつも明るくて強く見えるんだけど

彼らだって心の内ではしんどい・辛いって感じてて、家に帰ったらふさぎこんでるかもよ?(実際そうだった)

だから、You are ok to be not ok. ちょっとぐらい、しんどい・辛いってこぼしてみてもいいんじゃない?

誰も責めないと思う。

責められたら、その人との関係は見直した方がいい。もしかしたら、その人も何か抱えてるかもしれないね。人に共感できない、同情できないぐらいに。って思うのがいいかも。

 

弱みを見せること、助けを求めることは悪いことじゃない。

できた方がもっと強い。

 

私は、薬もカウセンリングも使ったけど、自分・他人両方に正直になることがいちばん効果が高かった。

 

私は。

 

あくまでも私は。

 

いちばん、乗り越えられたというか、大丈夫だって確信できたのは、ちゃんとこの一通りの経験を見ず知らずの面接官に話せた時。

 

就活の話になるけれど、「今までで一番辛かったことって何ですか」って、ほんと多くの企業で聞かれる。正直うっとおしいぐらいに。

 

うつが解決できてないときは、言わない方がいいけれど、一応乗り越えられたなら、話したらいいと思う。

 

話すのには、勇気・度胸・落ち着き・客観的な視点・自尊心がいる。

話せたら、それが伴っているということ。

また褒めたらいいじゃん。

 

ちなみに私は、とある企業でそのことを話したら、「それは重要な経験だね。それを経験して今のしっかりとしたあなたがここにあるんだね。」と言ってもらえた。

ほかの企業でも、引かずに、変な顔や嫌そうな顔をせずに、「詳しく聞かせて」と、最後まで聞いてもらえた。

エントリーシートに書いても、落とされなかった。

 

また、あるグループ面接で一緒になった人が、自身が中学高校時代に引きこもりになり、どうやって乗り越えたかという話をしていた。そんな彼も、勇気があって、度胸もあり、落ち着いていて、客観的に話すことができていて、きっと自尊心もしっかりしているのだろうと思った。私たちの面接官は、そんな彼の話を興味津々に聞いていた。

 

意外と悪くないもんなんだと学んだ。