海に思いを馳せて

自分のテーマ/モットーを模索中 from Southampton

イギリス留学と衣服

久々(もしかしたら初めてかもしれない^^;)の留学ネタです!

来月あたりから、イギリス留学がスタートする人もいるのでは?と思ったので書いてみます。

 

留学っていろんな準備しますよね。パスポートやビザ・スーツケースの荷物・住む場所...

特にスーツケースの荷物、つまり何を持っていくか、って悩みの種の一つだと思うんです。

前に紹介したmamikoちゃんがおすすめのマストアイテムを紹介してくれているので、よければ参考にしてください :) 

 


留学お荷物仕分け人! 6 items you must pack into the suitcase and bag for study abroad | Weekly Mamiko#45

 

 

一方、今回の私のブログは荷物の中でも、衣服に焦点を当ててみます。そして、持っていくものに限らず、現地での衣服全般について、10点書きたいと思います!

 

1:持参する上着

さっき紹介した動画の冒頭でもmamikoちゃんが言ってるのですが、サッと着れる上着みたいなのはあった方がいいですね。

9月だと昼間は結構涼しいです。(今8月ですが、日中の最高気温は22~24度ぐらい)

到着時間によってはかなり冷え込むかも。具体的には、パーカー、カーディガン、デニムジャケットなど...ウィンドブレーカー薄手のダウンジャケットなんかも時間帯によってはいいかもしれません。いきなり雨が降ったりやんだりの国なので、フードがついてるものがおすすめです!(風が強いと折りたたみ傘が壊れます)

 

2:持参する一般的な服

長袖のシャツ・長ズボン(+スカート)を数枚。しかし、年によって気温が全然違うこともあって、9月のイギリスなのに暖かい!ということもあります。1年目はそれにやられました。サウサンプトンが南に位置しているからかもしれませんが。暑がりの人なら半袖になってしまうかもしれません。特に慣れない土地をたくさん歩くことになると、汗をかくぐらい暑く感じるかも。個人差はかなりありますが、半袖か7分丈が1~2枚あってもいいかも。とりあえず、服は現地調達可なので、そんなにたくさん持ってこなくて良いです。6に安く買う方法を書きました。

 

3:持参する下着

2にも言えることだけど、こだわりがあれば、日本から多めに持ってきておいた方がいいかもしれないです。こだわりというのは、たとえば、生地は綿100%でないとダメ、 この形のデザインがいい、など。

女子で、欧米ブランドで自分のサイズが見つかるのか不安だ、という人も多めに持ってきておいた方がいいかも。あと、サニタリーショーツはこっちで見かけないので、使う人は日本から持ってきておくことをおすすめします。

それから、ヒートテック!ロンドンにもユニクロはあるけど、日本の方が安いです。サウサンプトンの冬は大阪と同じぐらい寒いので、大阪にいるときと同様によくヒートテック着てます。日本で愛用してる人はぜひ。

あと、靴下やストッキング類は、たくさん持ってこなくて大丈夫です。ただ、指が分かれてる靴下を見たことがないので、そういうのが好きな人は持ってきたらいいかも。

 

4:持参する靴

とりあえず履きなれた靴を。私は日本の靴の方がサイズにたいして種類が豊富なので、一時帰国のときによく買ってイギリスに持ってくるのですが、そういうことは個人差が大きく、イギリスに来てみないとわからないので、とりあえずお気に入りで持っていきたい靴があれば持って来たらいいと思います。

 

5:イギリスのズボン

イギリス英語ではpantsではなくtrouserと呼ばれるズボンですが(どうでもいい)、裾直しをしてくれるところをあまり聞いたことがないので、裾の長さが余る場合は折るか自分で直すかになります。

 

6:イギリスで安く服を買うには?

ファストファッションのブランド

H&M, Primark, NEXT, NEW LOOK, ZARA, Top Shop, GAPなどなんでもそろってます。

Primarkはアイルランド発祥のブランドで、ヨーロッパに店舗があり、上記のお店の中では一番安いかと思われます。

 

チャリティーショップ

イギリスはチャリティー団体が小さなお店を全国各地に持っていて、不要になった服や物などを回収して中古品として安く売り、売り上げを慈善活動に充てています。有名な団体だと、Oxfam, British Heart Foundation, Salvation Armyなど。シティセンターなどに行けばあると思います。

主に古着、たまに新品という感じで寄付された物だけなので、サイズ・種類ともに選択肢は狭いですが、Tシャツが£0.99~2.99だったり、デニムジャケットが£6.99で買えたり。かなりお得です。(チャリティーショップでボランティアをやってると、さらに割引がきくところもあったり)

 

ヴィンテージフェアなどのイベント・ヴィンテージショップ

私の大学では年に2回ぐらいヴィンテージフェアのイベントや、古着交換のイベントがあります。まだ行ったことはないですが、定価よりは確実に安いはず。

参考: Lou Lou's Vintage Fair 

(Lou Louはイギリス各地でビンテージフェアのイベントを催しているそうです)

Swap Shop | Sustainability Action | University of Southampton

ロンドンのBrick Lane (Liverpool Streetから徒歩圏内)にもヴィンテージショップや古着屋さんがいくつかあります。こないだ、そこで可愛いワンピースをゲットしました :)

 

④セールの時期に買う!

クリスマスデーの翌日(12月26日)7月のサマーセールが狙い目です。一部のブランドはセールをしてないこともありますが...

 

7:スーツやフォーマルドレスは?

H&Mで女性用のスーツは買えます。フォーマルドレスも、ファストファッションブランドで買えます。

 

8:サイズの表記は?

ブランドによりますが、女性の場合、XS/S/M/Lのところもあれば、6/8/10/12...のところもあります。靴のサイズ表記も違います。ネットで換算表などを見て、おおざっぱなサイズを予測して、試着して目星をつけるといいと思います。

 

9:イギリスの女性の下着

どこの下着屋さんでもサイズを測ってくれます。サイズ的には、日本でCカップならイギリスではBカップという感じですが、個人差ありです。H&Mでもサイズを測ってもらえるらしいので、欧米の下着ブランドは(いろんな意味で)敷居が高いなと思う人にはH&Mはありかも。あと、欧米の下着ブランドは派手なイメージがありますが、無地のベージュなど落ち着いたデザインの物もあります。

 

10:最後に(どうでもいい)クリスマスジャンパーについて

イギリスでは、クリスマスシーズンが近づくと、サンタやトナカイ、クリスマスツリーなどクリスマスの絵の入ったカラフルなセーターが売り出されます。これをクリスマスジャンパーと呼び(基本的にセーターのことをジャンパーという)、年齢問わずたくさんの人がクリスマスシーズンに着ています。気になった人は、Christmas jumperで画像検索してみてください。特にファストファッションブランドでたくさん売られています。私はクリスマスの時期にしか着れないセーターは要らないので、買ったことがありません。(自分以外イギリス人だけだったクリスマスパーティで「お前だけクリスマスジャンパー着てないやんけ」とつっこまれました)

 

以上、私から見たイギリス留学生活での衣服事情でした〜