海に思いを馳せて

自分のテーマ/モットーを模索中 from Southampton

教科書やりくり。

先方の都合によりランゲージエクスチェンジの時間帯が決まるのに少し時間がかかるのと、授業が一通り終わってないので、前回告知してた、授業や一週間の過ごし方の話は後回し。

 

今回は、近頃私を(あくまでも)若干悩ませる教科書について。

 

社会学では、たくさんの本や論文を読んで、いろんなセオリーや意見に触れることが推奨される。なので、普通は毎回使うようなスタンダートな本はないのだけど、今学期はちょっと別。

今学期は夜間部の中国語を含め、5つの授業をとっていて、その中で、近現代のセオリーに関する授業、社会保障社会政策に関する授業、統計学、中国語の4つの授業は、教科書を買った方が良いかもしれないとのこと。

 

近現代のセオリーは、リーディングリストに頻出の本があり、図書館に蔵書はたくさんあるものの、受講生が多いので借りられる保証がない。セオリーは今後もなんだかんだ重要なので持っておくとお得...かもしれない。私はなんとか図書館で借りられたが、1週間後には返さなきゃいけない。とりあえず読んでみて、どのセオリーも良い感じにまとまってて、繰り返し読みたくなったので、買うことにした。

 

社会保障社会政策も、リーディングリストに頻出かつ蔵書はそれなりにたくさんある本。私の場合は、イギリスの社会保障の知識が人より少ないので、今までの社会保障の変遷を含めてまとまった資料がほしかったのもあって、これも買うことに。

 

次に、統計学。これも推奨本があって、蔵書もたくさんあるんだけど、まだ授業が始まったばかりなので実用性がわからず保留中。一応、社会学の先輩に聞いてみると、彼は買ったけど、別に買わなくて大丈夫だし、わからないことがあったらググるか図書館でその推奨本あるいは似たような本を借りるかすればいいとアドバイスをくれたので、しばらくはその方法でやってみて、買う必要性を感じたら買うことにしようと思う。

 

最後に、中国語。先生が強く勧めてたのと、宿題が出ないコースなので自分でできるワークブックがほしいということで購入。

 

今学期は全部で3冊購入したわけですが(先学期と昨年度ともに0冊)、どうやって購入するか。

1. 学校のキャンパスにある書店かほかの書店で定価もしくはディスカウントの値段で買う

2. 知り合いもしくはFBの中古売り買いグループで買う

3. 学部・学科のグループやソサエティの中古セールのイベントに参加して買う (年度の始めにSocial Science Societyの中古セールがあって行きたかったのだが、風邪をひいて断念。)

4. Amazonなど通販で買う(新品・中古両方あり)

5. Amazonkindleその他電子書籍を買う

6. オンライン(vital sourceなど)でレンタルする(本・電子書籍両方あり)

 

私は、4と5を利用。

FBの中古売り買いのグループ、そして学部・学科のグループやソサエティーのFBを見たのだけど、誰も売っていなかった。。。

近現代のセオリーはAmazonの中古(といっても一応新品らしい)、社会保障社会政策Amazon kindleで、そして中国語はいつも行くスーパーの近くの書店と連携している通販で注文。そこだとAmazonや学校の書店よりちょっと安く、その書店で受け取るのであれば送料なし。ちなみに統計学は買うとしたらAmazon kindle(もしくはFBで中古)になりそう。

 

上に紹介した教科書レンタルは、もともとはアメリカのサイトで、最近になってイギリスのバージョンが作られたっぽい。なので、イギリスで出版された教科書はそんなにたくさんなくて、あったとしても買う方が良い場合が多かった(買う値段と同じぐらい)。もしかすると、教科書レンタルはあまり普及していないのかもしれない。

 

普通はリーディングリストに頻出の本は、蔵書が多く、referenceという持ち出し不可のものが1~3冊、1日しか借りられないshort loanの本が1~3冊ある。よく図書館に行く人であれば、別に買わなくても良いかも。私は図書館で本を探す時間が勿体無い(普通の蔵書とreferenceとshort loanが別々の場所にあってあっちこっち歩き回るはめになる)のと、なにより自分の手元に置いておきたい本だと思ったので購入した。

 

大学やコースによっては、教科書代が授業料に含まれていて教科書が配られることもあるだろうし、コアリーディングがない授業もあるだろう。本自体も大学の図書館が電子書籍の形で所有していれば買う必要はない。

 

 そんな感じで教科書をやりくりしている。

おそらく来年は語学を取らない限り教科書は特に買う必要はないはず...

そう思いたい。