海に思いを馳せて

自分のテーマ/モットーを模索中 from Southampton

引っ越し事情

今回は、自分の部屋のことだけでなく、学生用の借家全般について。

部屋もしくは家を借りる人は必ず見学(viewing)に行くと思う。

それが渡航直後なら、そのとき空いている場所が必要なので、誰もいない状態を見ることができるけれど、1年目寮や他の家に住んでいて、次の年度の場所を探しているときは、たいてい前の居住者(tenant)が使用している状態の家もしくは部屋を見ることになる。

ある程度、きれいかどうか、バスルームがいくつあるか、物や調度品(property)はそろっているかどうかはわかるが、どれが私物でどれが備え付けの物かわからないし(これは確認できる)、見学のときにきれいでもその後どうなるかわからない。つまり、見学といっても限界がある。

 

私の家は、見学の時点で大丈夫そうだと思ったのだが、前の住居人がどうやら掃除をせずに出て行った模様。先に着いたハウスメイト2名と大家がそれを発見。

まず、ガレージがゴミだらけ。庭がジャングル状態。ソファーも汚いし、キッチンのそばの庭とガレージをつなぐ廊下も汚かった。ガレージと庭は大家が対処してくれ、ソファーはハウスメイトが掃除してくれた。廊下は私が掃除したけど、モップじゃないときれいにならないみたいで、今は大家にモップを購入してくれるように交渉中。

 

それから、

うちのハウスメイト1名と私の部屋がこんなことに。笑 おそらく掃除の時にベッドの上に置いたのだろう。部屋はきれいだったけど、元に戻すぐらいしてほしいよね〜。

 

ほかにも、前のtenantが最後の月の水道光熱費を払っていなかったり...(これも大家がなんとかしてくれて、困ってはない)使えない乾燥機とかあったり...私とハウスメイト1名の部屋の窓にブラインドがついていなかったり...

 

文句は大家に言って交渉しよう。いい人だったら、すぐわかってくれるはず!

 

そして、気をつけないといけないこと。

こういったチェックをするときに、すでにある欠陥を必ず写真におさめておくこと。

たとえば、ガラスが割れていないかどうか。壊れたドアなどがないか。壁や調度品に傷がないか。

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出て行く時に、大家が見つけて自分のせいにされると厄介。デポジットを返還してもらえない。

 

あと、うちの大家がたまたま庭の手入れが終わったところをチェックしに来たときに、選択物の部屋干しをしているのがばれて、注意を受けた。家の壁がカビるからやめてほしいとのこと。干すなら、外(庭)かキッチン横の汚い廊下か。みなさんご存知の通り、イギリスは1日にどこかのタイミングで雨が降ることが多い(毎日ではないけど)ので、外干しは運が良くないとできない。どうしても部屋干しするなら、洗濯物を最小限にして窓を全開にして大家の見ていないところで乾かすしかないのかな。うちの家は廊下をきれいにさえすれば解決するので、一刻も早くきれいにしようとしているところ。あとはバスルームっていう手もなくはない。でも、うちはトイレとバスが一緒になってるので臭いとか気になる...

 

まあ、そんなこんなで、引っ越し荷物を運び終えても一息つくのは早かったのであった。いろいろどうにかしてくれたハウスメイトたちに感謝。