海に思いを馳せて

自分のテーマ/モットーを模索中 from Southampton

Good news & bad news

ブログを更新するのはとても久しいですが、とりあえず、自分の気持ちを整理させるためにも書こうと思います。

 

この一年近くで起きた良かったこと・悪かったことについて。

良かったことから書きましょうかね。

 

まず、ひとつめ。

今年度、二年生になってからEnactusという団体に入りました。

ソーシャルビジネスの学生団体です。当時NGOで働きたいと考えていた私に友達が勧めてくれました。Enactus、non-profitではあるんですが、実際にやってるのは、チャリティ活動ではなく、社会ビジネス。ビジネスとチャリティの間。

中では、Sole Supportというアフリカのプロジェクトに関わっています。この企画では、ケニアのコミュニティに靴を売ることでジガーという感染症の予防につなげるビジネスを行っています。なぜ靴なのかというと、ジガーの感染症は、足から発症するもので、ケニア政府が靴を履いて予防することを奨励しているのですが、低所得層は普通の靴を買うことができず(安いサンダルを買って履いている人はいますが、足の全体が覆われておらず感染を防げません)、感染し、学校や仕事に行けない、さらなる貧困につながるという問題があるからです。靴は、低所得層でも買うことのできるリーズナブルな値段設定で、靴底に廃棄タイヤを使用した、環境に優しいものとなっています。現地で起業家となる若者(特に女性)を雇用し、マイクロビジネスを運営しています。現地には年に一回行けるかどうかなので、実際は現地のNGOと協力しながらの運営です。詳細、写真などは以下のHPとFB pageに。

http://www.solesupport.co.uk/

https://www.facebook.com/solesupport.enactussoton/

 

Enactusでは、チャレンジングな環境と、優秀なチームメイトに恵まれ、ほんとに入って良かったなぁと思います。二年生になってようやく自分が心の底から楽しいと思って打ち込める課外活動に出会えました。イギリスのいいところは、チャレンジするのに、年齢や学年問わないところですね。二年生からでは遅いだろうかと思ったのですが、全然。多くのチームメンバーが二年生から加入してたりするし、中には別の大学で1-2年心理学をやったものの、やはり環境科学を専攻したくてうちの大学に入学し、文系だったのでファウンデーションからやり直して今4年生という人もいたりします。だから、時間がかかったり、遠回りしたり、誰も気にしないです。

 

Sole Supportの中では、生産部門を担当して、靴の試作品を作ったり、生産マニュアルを書いたりしてたのですが、チーム内の運営も気になって、頑張って意見してみたりもしていました。それが認められたのか、来年は副リーダーとしてチームのマネジメントの担当をすることになりました。

 

また、チーム内の表彰で、The Best New Member Awardをいただいたのもとても嬉しかったです!

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右は来年度のプレジデント、真ん中は現プロジェクトリーダー

 

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ふたつめ。

それから、いつのまにか卒論を書く準備段階にきてしまっていました。

卒論、(自分の能力で書ける範囲での)書きたいことがわからず、迷走しましたが最終的にひとつのテーマに落ち着き、イギリスのイスラム系のソーシャルビジネスについて調べることに。ソーシャルビジネスでググった時に、あるガーディアン紙の記事を見つけたことがきっかけです。

www.theguardian.com

 

テストと並行して卒論のプロポーザルを書かねばならないのですが、大好きなソーシャルビジネスのことなので、楽しく取り組んでいます。

 

みっつめ。

この春休み、日系企業のロンドンオフィスで縁あってインターンを二週間だけさせてもらうことができました。初めてのインターンで、海外支部のせいかローカルスタッフしかいない部署でインターンを経験させてもらうことができました。その企業でロンドン支部は欧州のヘッドクオーターなので、イギリスに限らず、欧州そしてアラブやアフリカの案件も扱ってるようなところでした。最初の方はうまくいかないことも多々あったのですが、仕事を与えてもらえて、なおかつ実際のお仕事について、業界について、会社について、多くのことを学べて、非常に良い経験でした。(業界の特性上、どこまで話してオッケーなのかわからないので、抽象的になってしまいました。)

 

つぎ、悪いニュース。

悪いって決めつけるのもよくないと思うのですが

いわゆる「うつ」というやつになりました。

原因はいろいろあるのですが、主にストーカー・人間関係の破綻・就職活動。

「うつ」って言っても、人によって感じることや症例が異なるのですが、私の場合は、不眠症、なんか無性に辛い・苦しい、イライラ、頭痛、胸の痛み、むっちゃ落ち込む、誰かにそばにいてほしい、軽い拒食、自分の存在意義を見出せなくなる、感性が乏しくなる、わけもなく泣く...など、いろいろありますが、程度はさまざまです。

これがましになった時期もあるのですが、その時期も含めて去年の10月か11月ぐらいからずっと完全にはうつを脱出していません。

医師の診断は精神科医を通じたものではなく、General Practionerのものなので、細かい病名はありませんが、Depressionであることは間違いないです。

なんとかうつと付き合っていこうと思ってやったことは

a. 家族や信頼できる人に話す・あとで返せばいいやと思って迷惑すぎない程度で甘える

b. 抗うつ剤を辛抱強く服用する

c. 趣味を持つ(読書)

d. しんどいときは無理しないで休む

e. カウンセリングに行って、ぐちゃぐちゃでもいいから、とりあえず話す

f. 課題・試験がやばいと思ったら、Extension, Special Considerationのリクエストの準備をする

 

それから、心配して母が送ってくれた「うつヌケ」という漫画からもヒントを得ました。

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 これを読んでから、自分の思考パターンや気持ちの変化などについて、いろいろ気づいたことがありました。

 

私の場合

いろんないやなことが次々と起きる

(人間関係の破綻・就活のプレッシャー・ストーカー)

しんどいと心の底で思ってはいるが、それを押さえつけて、頑張りまくる

超ストレスになる

身体の不調、集中力の低下、イライラ、ミス増発 (+被害妄想・思い込み)

うまくいかないことに対して、自分を責めるようになる

(自分の能力・適正を疑う・自分が信じられなくなる)

さらにイライラ・さらに落ち込む

(胸が痛くなり、涙が止まらなくなるなど)

 

心と体が弱って集中力の低下が怒るんですが、具体的な例をあげると、リーディングの速度と理解度が落ちました。

好きな授業の読み物のはずなのに、集中できない。頭に入ってこない。

そこで自分の能力や、自分がほんとにその授業が好きなのか、社会学に向いてるのか疑い、自分のことが信じられなくなっていました。

自分はだめだ、できないと否定するばかり。

あと、授業自体が楽しくなかったり、集中できなかったりで、自分を責めることもありました。

でも、今よく考えたら、心と体が弱ってるから集中力が落ちる。

調子が比較的良いときには、授業のパワポやリーディングを読むと、面白いと感じたり、難なく内容を理解できることが結構ありました。

また、集中力の低下だけでなくて、教授のことを過信して、「この人は良い人で一生懸命授業をやっていて、理解できない能力の低い私が悪い」と思っていた節もあります。実際のところ、その教授のパワポは、文字数が多くて非常に見づらく(クラスメイトも同意)、彼自身も私にとっては早口での説明が多かったのです。私だけのせいじゃない、と思うと少し気が楽になりました。笑

 

それから、うつになる時間や季節・天気というのも傾向的なもので存在するそうです。

私の場合は、夜になるにつれて、無性に辛い・苦しい・誰かにそばにいてほしいという気持ちが強くなり、涙が出ます。寝られません。

私の不眠症はうつより前から存在してるので、切り離して考えなければいけないときもありますが、うつによる不眠症もあり、どう対応すれば良いのか難しいです。

こないだ、昼間天気の良い暖かい時間帯に外に出て30分ほど散歩しました。すると、そういう辛い・苦しい気持ちがなく、夜を過ごすことができました。ほとんど寝られませんでしたが、翌日の試験に対しても前向きになれました。陽の光って大事ですね。

あとは、朝起きた時に自分にポジティブな言葉を心の中でかけるように始めました。昨日の試験当日の朝だと、大丈夫・なんとかなる!とか。なんとかなったと思います。笑

 

うつになると、どんどん悪い方向に考えてしまいます。

もともとネガティブ思考が強く、真面目で、頑張りすぎる私は、うつになりやすいタイプなのかもしれません。もしかしたら、このうつも一生お付き合いすることになるのかもしれません。

これから、2つ目の試験、卒論のプロポーザルの締め切り、インターンのアプリケーションもたくさん待ち構えていますし、また苦しくなるかもしれません。

しんどいと思ったら、一旦やめようと思います。自分の気持ちに正直にいようと思います。自分を大切にしようと思います。

 

就活は、アプリケーションで落とされるたびに「自分は必要とされてないんだ」と思わされることが多々あり、そのたび、自分の存在意義を見失いました。そこで親友に「私は誰にも必要とされてない」と泣きついたら、「私はあなたが一生必要だよ」と言ってくれて、よく考えたら必要としてくれる人が雇用主に限らなくてもいいよなって思えたのです。

ちょっと前進したかな?なんて、思います。

日英学生会議を終えて

2016/09/10(土)〜16(金)に日英学生会議に参加しました。日英学生会議は、完全に学生による、学生のための、学生のイベントで、英日それぞれ10名程度の学生がロンドンに集まり、今回は「先進国(とくに英国と日本)の貧困」について5日間ほど話し合いました。この会議のおかげで、両国の貧困についての知識や理解を深めることができ、将来自分が何を成し遂げたいのか、どうやって社会に貢献できるか考えることにもつながりました。また、優秀で知的ですばらしい人たちにも出会えて、これからも長くつながっていたいと思うような新しいコミュニティを見つけることができました。Delegateとしてこんなすばらしい人たちと非常に貴重な学びを経験することができて、幸せだし、恵まれているし、大変喜ばしいことだと思いました。

Facebookに書くと長くなると思ったので、ブログにしましたが、せっかくなので実際何をしたのか書こうと思います。できるだけ簡潔に!

まず、日本人参加者は7〜8月に事前学習があり、与えられるテーマに対し調べ学習を行い、スカイプ会議で意見交換をしました。それが計4回あり、そのあと初日のプレゼンの準備にとりかかりました。

そして、9月9日(金)に宿舎到着、10日(土)と11日(日)はロンドンを観光・散策。日本人参加者間の交流を深めます。

12日(月):英国人学生と対面し会議が本格的にスタート。開会式とアイスブレイクのあと、日英それぞれのグループで各国の貧困に関するプレゼンを行いました。つづけて、午後にはグループに分かれてフィールドワークへ。ロンドンの4地域に各グループが訪れ、その地域の貧困に関するリサーチをし、地域住民にインタビューもしました。

13日(火):日英それぞれホームレスについてのプレゼンテーションを行い、Kilburn教授によるロンドンの住宅問題に関するセミナーを受講。最後にマップエクササイズというアクティビティで、さまざまな地図を使って貧困問題を地理的に分析しました。

14日(水):国際的なチャリティー団体であるOxfamのワークショップ、Lee教授による"inclusive growth" (包括的成長)をテーマにしたセミナーを受講。夜にはカラオケにみんなで行き、参加者・運営者全員で交流を深めました。

15日(木):アイデアコンテストと翌日の最終プレゼンに向けての準備。アイデアコンテストでは、各グループでフィールドワークの調査結果を元にその地域の貧困問題に対する新しいプロジェクト案を考え、ポスタープレゼンを行いました。私の班は、Tower HamletとIslingtonでのClean & Green Projectで街をきれいにするというアイデアで、コンテストでは一位を獲得。その後、最終プレゼンに向けてグループミーティング。アイデアコンテストとグループミーティングの間の休憩では、日本の飲み物やお菓子を楽しみ、日本の遊びからおりがみ、書道など、日本文化を英国人学生にシェアしました。

16日(金):日英混合4つのグループでのプレゼンで、それぞれ各国の貧困の状態から学べることをお題にプレゼンを行い、各グループさまざまなユニークなアイデアを披露していました。オックスフォード大学刈谷教授をゲストに迎え、プレゼンの評価コメントをいただきました。

 

かなりインテンシブな一週間のように感じ、文字通り貧困についてさまざまな観点を学べたように思います。何を言いたいのか、なんでいまもこんなに興奮しているのか、まとめるのが非常に難しいのですが、ただその一週間の日々が恋しいとでも言うべきでしょうか。

 

この会議の何が興味深かったのかというと、ただディスカッションやセミナーだけではないところ。フィールドワークに始まり、マップエクササイズ、そしてアイデアコンテストなど、たくさん実践的に貧困について学べたところ。もちろん、プレゼンやたくさんのフェィスカッション、セミナーやワークショップも実践的な活動と同様にとても役に立ちました。個人的にはOxfamのカーラさんと出会えて、私の将来について彼女と話をすることができて、とても嬉しかったです。

 

それに、自分に関しての発見も多かったように思います。

そのひとつが、自分の創造力の欠如。アイデアコンテストで、メンバーの一人がすばらしいアイデアを出してくれて、もう一人がさらにそれをよくしてくれて、基本的にはそれが優勝につながったわけで。そこで自分に問う:「私は何をしていたのだろう?」私はただポスター作って発表しただけじゃないか、たぶんそのプロジェクトで見込める成果などといったアイデアぐらいは出したかもしれないけど...でも、私のコミットメントは全然足りないと強く感じています。

 

もう一つは、ディスカッションで論理的に自分の意見を表明する力がないこと。もともと論理的に話すのはとても苦手でそれは前からわかってるのですが...たしかにプレゼンするのは得意だし、プレゼンでは内容を論理的に示すことができます。それは内容を論理的に作り上げる時間があるからであり、それはエッセイを書くときも同じ。論理的に考えて、即発表できるようにまだまだ修行が必要だなと思います。

 

さらに、自分もしくは自分の家族の個人的な経験が貧困を議論する上でとても役に立っていると気付きました。たとえば、自分が小学校でしたボランティアの経験は、政府や地方自治体がどのように子供の貧困に対策しているか ースクールカウンセラーやボランティアが子供のさまざまな問題に対応するために配置されていることー、そしてなぜそれがあまりうまくいっていないのか。もうひとつは自分の金ん女の人の貧困の経験。また、母親の経験も、自分が提案した、子供やシングルマザーの貧困に対する解決案をサポートする証拠としての役割を果たしていました。

 

結構書きましたが、もっとそれぞれの活動を深く検証したら、この記事がもっともっと長くなりそうなのでこのへんで。まあ、まだまとめきれてないんですが。

 

これらはこの学生会議を終えて思った基本的なこと。今はほかの学生会議や、いろんな人とソーシャルコネクションを増やせて、何かみんなで面白いことに没頭できるプログラムに参加できないかなと次の場所を探しています。

 

最後に、運営の皆さん、参加者の同志の皆さん、ワークショップやセミナーなどでお世話になったKilburn教授、Lee教授、カーラさん、そして刈谷教授、またこの会議でお世話になった各方面の皆様、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

これからも学び続け、ここで得たつながりをもっと持続可能なものにしていきたいと思います。

 

これを読んで、日英学生会議に興味を持った人、来年2017年度の日英学生会議が日本で行われます!

ぜひFBページをチェックしてください!

もしかしたら来年お会いできるかもしれませんね :)

(何かお手伝いできればと思っているところですが、どんな形でかは未定です)

 

My thoughts on UK-JP conference 2016

From Saturday 10th Sep to Friday 16th Sep in 2016

I participated in UK - JP Students Conference 2016 as a delegate. It was a conference completely organised and run by students. There about 10 university students from the UK and another 10 from Japan discussed "poverty in developed countries (especially, UK and Japan)" through different activities in London for 5 days. Thanks to this conference, I expanded my knowledge and understanding about the poverty in those two countries, which inspired me to think about what I want to achieve in the future and how I can contribute to society. I also met smart, intelligent and lovely people and found a new community to which I can continue to belong furthermore. I'm so happy, fortunate and honoured to have been a delegate and had an invaluable learning experience with such amazing people. 

 

As this is not a Facebook post, firstly I'd like to describe what I have done at the conference, but I'll try to write briefly.

First of all, Japanese delegates worked on prior learning in July and August to gain basic knowledge about poverty in both UK and Japan, such as what poverty means, the current circumstances, social policy, and what other sectors have done to address poverty. Not only our research and analyses but also our exchange of ideas at a skype meeting were conducted four times.

Then we came to London and spend the first two days for exploring London city. (We went to the Tower of London, for example.)

On Monday 12th Sep, we met UK delegates and the conference officially began. Following opening remarks and ice breaking, each Japanese and British delegates had presentations on their own country's poverty. Subsequently, we had a fieldwork in groups at each allocated area, namely, Islington, Tower Hamlet, Stratford, and Newham. There we explored the region and sometimes interviewed the local citizens in order to research issues around poverty in those areas. 

On Tuesday 13th Sep, we started with a presentation on the relation between poverty and positionality by a British delegate, and on each country's homeless people by me and two British delegates. Then we had a seminar by Dr Kilburn from UCL about London housing crisis. Finally, we did map exercise, analysing poverty geographically with a wide range of maps.

On Wednesday 14th Sep, workshops by an international charity organisation, Oxfam took place followed by a seminar delivered by Dr Lee from LSE on inclusive growth. We had a karaoke night with UK delegates too.

On Thursday 15th Sep, "Idea Contest" was held and we prepared for the final presentation happening following day. At "Idea Contest" the delegates created a new project to tackle the poverty issue in the areas where we had a fieldwork previous Monday and had a poster presentation showing the idea. My team's project was street cleaning and decorating with plants in Islington & Tower Hamlet and we won the contest with this idea. Afterwards, we started discussing what we would present in the final presentation. Between the "Idea Contest" and preparation for the final presentation, we had a Japanese cultural session, having Japanese drinks & snacks and enjoying Japanese culture such as outdoor game activities (e.g.だるまさんがころんだ) origami and calligraphy together.

On Friday 16th Sep, four mixed groups had presentations on what we can learn from each country's status of poverty. Each group presented very different unique ideas. We had Dr Kariya from the University of Oxford as a judge and gave us a comment on our presentations.

 

I feel it was a quite intensive week and learnt literally a wide variety of perspectives towards poverty. It is difficult to organise and state what I want to say about the conference and why I am still excited although two days have already passed since the final day. Just I miss the days so much.

 

What was interesting about this conference is not just a discussion or a seminar in a room. From the fieldwork through "map exercise" to the idea contest, we had many practical opportunities to learn about the poverty. Of course, presentations, many small discussions, seminars and workshops were so useful as well as practical activities. Additionally, I was personally very happy to have Ms Carla from Oxfam there because I was able to talk with her about my dream about working in the social sector. 

 

What I found regarding myself at the conference was a lot.

One of them is a lack of my creativity. At the idea contest, one of my team members suggested a wonderful idea later supplemented by another member's lovely idea,  which basically led to our victory. I asked myself: "What have I done in creating the project?" I just made a poster and presented it. Maybe I suggested some ideas for the plausible positive effects of the project... However, I strongly feel my contribution wasn't enough.

 

Another is a lack of logical presentation of my ideas in discussion. I'm very bad at speaking logically and I've been aware of this issue. For sure I'm quite good at presentation and I can present the content logically. That is because I have time to order the content in a logical way. It's the same in writing an essay. Anyway, I still need to work out for logical thinking and presenting.

 

Moreover, I realised that my (or my family's) personal experience was really helpful in discussing poverty. For example, my volunteering experience at elementary school tells me what the government (or local authorities) has done to tackle child poverty -allocating school councillors and volunteers to support children's different problems - and why it doesn't work very well. Another example is my neighbour's experience of poverty. My mother's experience also played a role as the evidence supporting the alternative solution I suggested to child poverty and single parenthood.

 

Phew, I wrote quite a lot! If I look back at each activity in more depth, this article would be even longer. I haven't organised my thoughts yet though :P

 

These are my basic thoughts about this conference. Now I'd like to participate in more students-led conferences or any other interesting programmes where I can increase social connections with different people and we can dedicate ourselves to something together. 

 

Finally, I'd like to say a massive thank you to the organisers, my fellow participants, guests for the workshops and seminars; Dr Kilburn, Dr Lee and Ms Calra, Dr Kariya and all of those who helped us.

I shall continue to learn and make social connections I made there more sustainable. 

 

For those interested in this conference, there will be UK - JP conference 2017 in JAPAN!

Keep your eye on the FB page !

I might see you next year :) (I want to contribute to the next one, but not sure in what ways yet)

 

 

Before off to London

お久しぶりです。

 

ピアスホールを開けてから、スペインに旅行行ったり、サウサンプトンFCの試合を見に行ってサッカーにハマりだしたり。あ、スペインの話は今月の後半にでも書く予定。

 

夏休みも一ヶ月切った。そんで、21歳になるまで3週間も切った(どうでもいい)。

 

夏休み、今までに何をしてたかを、つらつらと書こうかなと。

 

まず、何をしてたのか、ざっくりとこんな感じ。

大学のオープンキャンパスのイベント(2回、計4日)で寮の案内係。

プリセッショナルコースのStudent helperという、オリエン(2日)のお世話係。

チャリティーショップで週3〜4日ボランティア。

日英学生会議の事前学習とそのミーティング。

久しぶりに日本語で読書をたっぷり。

 

最初の二つはお給料が出るバイトで、チャリティーショップは無給ボランティア。

まわりの友達は、ほぼ毎日バイトかインターンを頑張ってて、そういうの見ると私ってダラダラしてるよな〜って思ってた。

でも、どれも楽しかったし、いろいろと学ぶものがあった。チャリティーショップは今月末まで続ける予定で、できれば長期休暇のときも復帰したい。

オープンキャンパスバイトをやろうと思ったのは、単にバイトしてみたかったのもあるけど、大学のこと好きだし、高校生に自分の経験を話せるのはそこの学生として誇り高い。自分が高校の時に日本の大学のオープンキャンパスで、そこで研究してる学生や教授の話を聞いてわくわくしたのを覚えてる。私の場合、実際は高校生にというより、高校生の保護者に自分の経験を話すことが多かった。なぜなら、私は寮の担当で、寮=お金がかかること=高校生より保護者が気になること だから。笑 私の英語力ではネイティブの親御さんたちと話すのってなかなかハードル高いときもあるけど、でも大学を宣伝する身としては楽しい。

一方、プリセッショナルコースは単に去年やってて楽しかったから。新しい留学生と出会えるのはわくわくするし、最初は中国語で話しかけられまくって疲れるけど、話してみたらみんないい人で面白い。来たばかりの人たちだからいっぱい頼られるけど、自分も昔はそうだったから、次の人たちに恩返し的な感じで何かを還元できてるのはうれしい。

チャリティーショップは、いろんな理由から。もともとサードセクターで将来働くことに興味があって、熊本の震災からの復興のための募金活動をしたこともあって、どんなふうにチャリティーショップでお金を集めているのか知りたかった。それに、いわゆるretail shopで働いたこともなかったから、接客マナーも勉強できそうだった。1-2日のボランティアしかやったことがなかったのもあって、それより長い期間の無給の仕事にも興味があった。始めてみたら、マネージャーや同僚みんながすごくやさしい人で、ボランティアだからシフトがとても柔軟で、上記のバイトや日英のミーティングなどの都合、自分の旅行などの予定に合わせてシフトが組みやすかった。仕事内容は、レジ・寄付品の整理・値札付け・店内ディスプレイ。特に値札付けは、2年以上前にやってたバイトの経験がここに来て役に立つなんて〜ことがあった笑 2ヶ月働いて結構慣れたし、ボランティアとしてできることほぼマスターした...と思ったらもうすぐ去らなきゃいけないのが寂しいなぁ。ただ、ほぼマスターしたのもあってちょっと物足りなかったかなという気持ちもある。自分では、サードセクターで働きたいからには、サードセクターのいろんな立場を経験したいと思って、最初はボランティアからスタートするのが自分にはとっつきやすかったのかもしれない。なんかこう振り返ると、まだまだ自分はコンフォートゾーンから抜け出せてないんだな。

こないだ、どうでもいいことを話すために、Japanese societyでまぁまぁ仲良くしていた帰国済みの香港人の友達と話してて就活の話になった。早速、インターンやplacementやったほうがいいよって言われた。もちろんないよりあるほうがいいし、次の夏(2017夏)は日本でインターンやろうかなって思ってたけど、それを言ったら、せっかくヨーロッパにいるんだし、イギリスやヨーロッパのNGOインターンしなよって。無給でも絶対後悔しない、日本でインターンなんて卒業後(2018夏)でもできるし、と。一理あるな、と思った。

将来、日本のサードセクターに就職したい。でもサードセクターでお給料の出るポジションはほんとに少ないし、経験やスキルが豊富な人しか求められてないので、新卒はほぼ好まれないという。(一応いろいろ調べた)だから、一旦は新卒を積極的に雇う「企業」に就職しようかなと考えている。サードセクターのポジションは空きが出たら、という感じだから、ほんとにご縁やタイミングがものを言うだろうし、私の場合はとりあえず修行して、自分の資本を高めていかないと。

そう考えると、これからどう行動するのがいいのか。また大学も始まるけど、しばらくそれを考えたい。

 

それから、日英の話はちょっとあとにして、本をいっぱい買って読んだ話。先輩のすすめで本は読んでおけと言われたので、早速自分の興味のある本・普段なら手に取らない本・FBやtwitterで見かけた本・電子書籍サイトの特集で取り上げられていた本などをたくさん買った(電子書籍)。

どれも面白かったけど、深く理解するために再読しなきゃと思ってるものも多い。なので感想は書かない。(というか、感想を書くのが苦手で、今パッと書けない。)おもしろくない本(話がわからなくなる)はたいてい読み終わってないリストに入ってる。(昭和史の本はかなり細かく描写されていて長い。)SNSで見かけたものは下線で、自分が好んで買いそうなものは太字。

 

帰ってきたヒトラー(Timur Vermes)

死なないでいる理由(鷲田清一

コンサルティングとは何か(堀紘一

人工知能は人間を超えるか(松尾豊)

デッドエンドの思い出(よしもとばなな

何者(朝井リョウ

時をかけるゆとり(朝井リョウ

・二十歳の頂点(高野悦子

9.11ジェネレーション(岡崎玲子

・日本人はどう住まうべきか(養老孟司・隅研吾)

不実な美女か貞淑な淑女か(米原万里

心臓に毛が生えている理由(米原万里

嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里←実家にあるけど読みたくなった

 

読んでいる途中もしくは未読

昭和史 1926-1945(半藤一利

昭和史 戦後編(半藤一利

・太陽のパスタ、豆のスープ(宮下奈都)

動物化するポストモダン東浩紀

・(私)という演算(保坂和志

レ・ミゼラブル(Victor Hugo)

東京プリズン(赤坂真理←読んだことあるけどもう一度

 

今、読みたい組み合わせは、

昭和史→東京プリズン→愛と暴力の戦後とその後

昭和史 戦後編→二十歳の頂点

歴史の流れを認識した上で読みたい本が少し。

あと、動物化するポストモダン東浩紀)、(私)という演算(保坂和志)は、読みかけたものの、話題となっているアニメや映画がわからなくて、挫折。そのへんを少し勉強してから、本に戻りたい。

久々に本を読んで、読書もいいな〜と思った。

 

あと夏休みにしてたことといえば、ジムのプールに毎日通ってたぐらい。

ちょっとのんびりしすぎたかな?いや、休みだからそれぐらいいいっしょ!って思ったり。よくわからないけど、忙しいことがかっこいいとは思いたくない。

 

そういや、話変わって、なぜタイトルが Before off to London なのかというと...

今週の金曜日に日英学生会議のためにロンドンへ行くからなのです。

日英学生会議では、日本人・イギリス人の大学生各10名ほどで、先進国(日本・イギリス)の貧困問題について話し合ってきます。プレゼンも控えていて、ミーティングや事前準備から、ほかの参加者の皆さんがほんとにすごいので、ガクブルで緊張してます。そんな緊張の中、どんな会議になるのか楽しみ。がんばろーっと。

 

*日英の準備学習関連でも本を買って読みました。おすすめ。

ルポ 最底辺 -不安定労働と野宿- (生田武志

現代の貧困 -ワーキングプア/ホームレス/生活保護- (岩田正美)

子供の貧困(阿部彩)←これだけ電子書籍で買えなかった

ピアス記念日

今日は人生初のピアシングをしてきた!ってことで、ピアス記念日。笑

 

以前、交換留学の友達からイギリスで簡単にピアスホールをあけられるという話は聞いていたものの「イギリスだしな...」と怖くて行けていなかったのですが、mamikoちゃんのブログ記事を読んで、行ってみようかなーと思いつつ、耳に穴を開けることそれ自体やっぱり怖くて行けてなかったのだけど...

 

【今更】イギリスでピアスを開けた話。mamikoinuk.wordpress.com

 

知人から「ピアスホールを開けてファーストピアスをしてから、ピアスホールが完全に安定するまで半年かかる」と教えてもらい、これはむしろ今のうちにやった方がいいのではと思うようになりまして。あと、今イギリスにいるから日本ほど暑くないしね...

そういや、ちょっと前まではピアスこわいし開けなくていいやーと思ってたのだが、イギリスやヨーロッパでイヤリングってなかなか見つからないんだよねぇ...日本のアクセサリーのお店だとまだラインナップそれなりにある、ピアスの3分の1とか4分の1ぐらい。ただ、イヤリングは外れやすいっていう欠点もあって、従姉妹が買ってつけた翌日か翌々日に紛失していた。

 

ってことで、今日はシティセンターに知人とランチの予定もあったので、mamikoちゃんと同じくclaire'sというお店で開けてきたんだけど...

 

一瞬でした。(全ての工程10分程度)

印象としては、耳たぶをホッチキスでがっしゃんってやられた感じ。

思ったより全然痛くなくて、施術後もそんなに痛みはなかった。

プロセスについてはmamikoちゃんの記事を参考にすれば十分かなーと。

 

ただし、ピアスの種類を選ぶときに、値段について知らされておらず、適当に好きなのを選んだら£35でした。£20〜からあるみたい。3週間分の消毒液もついてるので、値段的には悪くないのかな。

 

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これが£35のピアス。まだ浮いてます。施術してくれたお姉さんが、「どんどん沈んでいくから、自分で押し込んじゃダメだよー」と言ってた。

 

Clair'sのpiercingのサービスについて

 UKのEaring collectionの中の18CT yellow goldか9CT yellow goldのうちから、ファーストピアスを選べたと思う。店舗でラインナップを見て、そこで考えることができるので、あくまで参考までに。

 

それから、知人とランチに行きまして。

Turtle Bayという、カリビアンのレストラン。

ほんとはカクテルが売りのところだけど、今日は気になってたランチに。

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Shrimp and Mango Wrap (£7.00)

ピリ辛で、マンゴーが甘くて、エビがプリプリで、美味しかった。

サラダかポテトか選べたけど、サラダにして正解。

 

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レモン&ライムタルト...みたいな名前 (£4.85)

最後はあっさり柑橘系で締めるのが一番ですね!ってぐらいソースも美味しかった。

 

そして、知人から手作りのピアスを購入させていただきました!

 

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そして、前にイヤリングとして購入したものにもピアスのフックに取り替えていただき....

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ほんとにありがとうございます!!

気になる方はこちらのオンラインの通販で〜(10月中までオープンしているそうです)

 

www.creema.jp

 

半年間我慢しないといけないけど...笑

(ちなみにClair'sのお姉さんは3週間経ったらほかのシルバーのものにつけかえてもオッケーと言っていたが、さすがに3週間は早すぎてこわい)

 

 

イギリス留学と衣服

久々(もしかしたら初めてかもしれない^^;)の留学ネタです!

来月あたりから、イギリス留学がスタートする人もいるのでは?と思ったので書いてみます。

 

留学っていろんな準備しますよね。パスポートやビザ・スーツケースの荷物・住む場所...

特にスーツケースの荷物、つまり何を持っていくか、って悩みの種の一つだと思うんです。

前に紹介したmamikoちゃんがおすすめのマストアイテムを紹介してくれているので、よければ参考にしてください :) 

 


留学お荷物仕分け人! 6 items you must pack into the suitcase and bag for study abroad | Weekly Mamiko#45

 

 

一方、今回の私のブログは荷物の中でも、衣服に焦点を当ててみます。そして、持っていくものに限らず、現地での衣服全般について、10点書きたいと思います!

 

1:持参する上着

さっき紹介した動画の冒頭でもmamikoちゃんが言ってるのですが、サッと着れる上着みたいなのはあった方がいいですね。

9月だと昼間は結構涼しいです。(今8月ですが、日中の最高気温は22~24度ぐらい)

到着時間によってはかなり冷え込むかも。具体的には、パーカー、カーディガン、デニムジャケットなど...ウィンドブレーカー薄手のダウンジャケットなんかも時間帯によってはいいかもしれません。いきなり雨が降ったりやんだりの国なので、フードがついてるものがおすすめです!(風が強いと折りたたみ傘が壊れます)

 

2:持参する一般的な服

長袖のシャツ・長ズボン(+スカート)を数枚。しかし、年によって気温が全然違うこともあって、9月のイギリスなのに暖かい!ということもあります。1年目はそれにやられました。サウサンプトンが南に位置しているからかもしれませんが。暑がりの人なら半袖になってしまうかもしれません。特に慣れない土地をたくさん歩くことになると、汗をかくぐらい暑く感じるかも。個人差はかなりありますが、半袖か7分丈が1~2枚あってもいいかも。とりあえず、服は現地調達可なので、そんなにたくさん持ってこなくて良いです。6に安く買う方法を書きました。

 

3:持参する下着

2にも言えることだけど、こだわりがあれば、日本から多めに持ってきておいた方がいいかもしれないです。こだわりというのは、たとえば、生地は綿100%でないとダメ、 この形のデザインがいい、など。

女子で、欧米ブランドで自分のサイズが見つかるのか不安だ、という人も多めに持ってきておいた方がいいかも。あと、サニタリーショーツはこっちで見かけないので、使う人は日本から持ってきておくことをおすすめします。

それから、ヒートテック!ロンドンにもユニクロはあるけど、日本の方が安いです。サウサンプトンの冬は大阪と同じぐらい寒いので、大阪にいるときと同様によくヒートテック着てます。日本で愛用してる人はぜひ。

あと、靴下やストッキング類は、たくさん持ってこなくて大丈夫です。ただ、指が分かれてる靴下を見たことがないので、そういうのが好きな人は持ってきたらいいかも。

 

4:持参する靴

とりあえず履きなれた靴を。私は日本の靴の方がサイズにたいして種類が豊富なので、一時帰国のときによく買ってイギリスに持ってくるのですが、そういうことは個人差が大きく、イギリスに来てみないとわからないので、とりあえずお気に入りで持っていきたい靴があれば持って来たらいいと思います。

 

5:イギリスのズボン

イギリス英語ではpantsではなくtrouserと呼ばれるズボンですが(どうでもいい)、裾直しをしてくれるところをあまり聞いたことがないので、裾の長さが余る場合は折るか自分で直すかになります。

 

6:イギリスで安く服を買うには?

ファストファッションのブランド

H&M, Primark, NEXT, NEW LOOK, ZARA, Top Shop, GAPなどなんでもそろってます。

Primarkはアイルランド発祥のブランドで、ヨーロッパに店舗があり、上記のお店の中では一番安いかと思われます。

 

チャリティーショップ

イギリスはチャリティー団体が小さなお店を全国各地に持っていて、不要になった服や物などを回収して中古品として安く売り、売り上げを慈善活動に充てています。有名な団体だと、Oxfam, British Heart Foundation, Salvation Armyなど。シティセンターなどに行けばあると思います。

主に古着、たまに新品という感じで寄付された物だけなので、サイズ・種類ともに選択肢は狭いですが、Tシャツが£0.99~2.99だったり、デニムジャケットが£6.99で買えたり。かなりお得です。(チャリティーショップでボランティアをやってると、さらに割引がきくところもあったり)

 

ヴィンテージフェアなどのイベント・ヴィンテージショップ

私の大学では年に2回ぐらいヴィンテージフェアのイベントや、古着交換のイベントがあります。まだ行ったことはないですが、定価よりは確実に安いはず。

参考: Lou Lou's Vintage Fair 

(Lou Louはイギリス各地でビンテージフェアのイベントを催しているそうです)

Swap Shop | Sustainability Action | University of Southampton

ロンドンのBrick Lane (Liverpool Streetから徒歩圏内)にもヴィンテージショップや古着屋さんがいくつかあります。こないだ、そこで可愛いワンピースをゲットしました :)

 

④セールの時期に買う!

クリスマスデーの翌日(12月26日)7月のサマーセールが狙い目です。一部のブランドはセールをしてないこともありますが...

 

7:スーツやフォーマルドレスは?

H&Mで女性用のスーツは買えます。フォーマルドレスも、ファストファッションブランドで買えます。

 

8:サイズの表記は?

ブランドによりますが、女性の場合、XS/S/M/Lのところもあれば、6/8/10/12...のところもあります。靴のサイズ表記も違います。ネットで換算表などを見て、おおざっぱなサイズを予測して、試着して目星をつけるといいと思います。

 

9:イギリスの女性の下着

どこの下着屋さんでもサイズを測ってくれます。サイズ的には、日本でCカップならイギリスではBカップという感じですが、個人差ありです。H&Mでもサイズを測ってもらえるらしいので、欧米の下着ブランドは(いろんな意味で)敷居が高いなと思う人にはH&Mはありかも。あと、欧米の下着ブランドは派手なイメージがありますが、無地のベージュなど落ち着いたデザインの物もあります。

 

10:最後に(どうでもいい)クリスマスジャンパーについて

イギリスでは、クリスマスシーズンが近づくと、サンタやトナカイ、クリスマスツリーなどクリスマスの絵の入ったカラフルなセーターが売り出されます。これをクリスマスジャンパーと呼び(基本的にセーターのことをジャンパーという)、年齢問わずたくさんの人がクリスマスシーズンに着ています。気になった人は、Christmas jumperで画像検索してみてください。特にファストファッションブランドでたくさん売られています。私はクリスマスの時期にしか着れないセーターは要らないので、買ったことがありません。(自分以外イギリス人だけだったクリスマスパーティで「お前だけクリスマスジャンパー着てないやんけ」とつっこまれました)

 

以上、私から見たイギリス留学生活での衣服事情でした〜

2年前の渡英を控えた私へ

9月3日でサウサンプトンに来て2年目を迎える。

もう半分が過ぎるのかと思うと、早かったような。

 

先日、mamikoちゃんにインタビューしてもらって、そして自分のプライドや優越感、意識高い系のことについて考えてみて、二年前の自分に伝えたいことってなんだろうって思った。

 

satomioya.hatenablog.com

 

 

satomioya.hatenablog.com

 

 

satomioya.hatenablog.com

 

 

satomioya.hatenablog.com

 

2年前の私へ

渡英する前に下記のことを頭の中にとどめといてほしい。

 

まず、ただがむしゃらに頑張るというよりは、効率よくすることが大事だし、結果が出なきゃ意味ない。

たとえば、たとえどんなに努力したとしても、ファウンデーションコース・学部で一点でも基準より低ければ落第。追試はあるが、あくまで追試であり、一切のごまかしや甘えなんてきかない。誰も努力した過程なんて見てくれない。チューターは励ましの声しかかけてくれない。見るのは結果だけだ。

ソサエティの役職だって、ボランティアだって、バイトだって、数字という結果がモノを言う。何年、何人、何ポンド...何をなしとげたのか。たんにやってましたじゃ意味ない。それじゃ、クズだったのか、優秀だったのかわかんない。

勉強だって、ただやれば点数がとれるわけじゃない。そして、セメスター1にとった戦略がセメスター2で通用するとは限らない。その教科内容、自分の得手不得手に合わせて、効率よくやらねばならないのだ。

頑張った自分に酔うな。頑張った自分じゃなくて、結果を出した自分にちょっとだけ酔え。

 

そして、社会学以外に、本をたくさん読み、映画をたくさん見ること。現代の社会・世界について知ろうとすること。また、歴史も文化も。

ついこないだまで、全然できてなかった私が二年前の私に言う資格あんのかって感じだけど、後悔してることだから言う!

何かを読んだ時、見た時に「なるほど」で終わらせない。なんで「なるほど」って思ったのか?感想をどこかに書き留めておくこと。日記でも読書メータでも、ブログでも。

先輩から、知識は力やで、と教わった。

 

それから、モノを大切にし、モノで溢れる生活にならないこと。

ほんと難しいけど、身を軽くすること、スペースがあることって大事だなと思った。それだけもっと動けるから。身体に優しい。お財布にも優しい。笑 しかし、経済には優しくないかもしれない。笑

 

さらに、ノートはよく考えてから捨てること。

試験前にエッセーを書いた時の文献ノートがなくてとても大変だった...ってだけのことだけど、文献に関するメモは簡単に捨てちゃダメだと反省した。同じ社会学、テーマは違っても、どこかでつながってるから役立つ。ノートがかさばるなら、せめてラップトップにデータで残す。

 

あと、 他人の言うことなんかあんまり気にしないこと。

批判を受け止めるのは大事だけれど、あまりにも他人が言うこと気にしてたら、頭が熱くなって頭痛になる。

あ、ビジネススクールのやつに「社会学とか就職でなんの役にたつんだよ」と言われたら、「MBAで授業もろくに出ずに一ヶ月以内で卒論書いた人知ってるけど、MBAってそんなに簡単なんですか」って聞いてやれ。(冗談)

特に今の私だから言うけれど、あなたはマインドリーダーにはなれない。そんなことができるのは「地球へ...」のミュウぐらいだ()だから、「それぐらい察してよ」とか「それぐらい自分で考えて判断してよ」って言われたら、「お前、私がミュウだと思ってんのか」って返してやれ。(冗談)

でも、なんだかんだ先輩の意見は大事。自分で判断しつつ、意味ないと思ったらハイハイと聞き流せばいい。

 

つづいて、変なプライドを持たないこと。

正規留学生だからなんだ。結果がないと意味ない。正規留学生という肩書きがあるのは、あなたの実力ではない。自分の力で成し遂げたことをもってこそのプライド。あと、四年頑張ったとしてもあなたの英語は絶対ネイティブレベルになれないので、英語力にプライドもくそもない。

 

最後に、ネイティブかどうかなんて気にしたってしょうがない。

大学では、ビザと学費の話以外で、誰も自分がネイティブかどうか見てない。まず、非ネイティブの存在なんて珍しくないから。ファウンデーションは非ネイティブしかいないし、学部入ってもネイティブだからといって特別扱いなんてないし、みんな同じ土俵に立ってる。学外のインターンシップとかは別だけど、学内のポジションのアプリケーションは平等に見られてる。英語がネイティブレベルかどうかじゃなくて、内面を磨いて実力をつけること。コースもソサエティも、相手が誰であろうと、喋っててイライラするレベルの英語じゃなければ、人と仲良くなれるかどうかはその人と自分の性格次第、ウマが合うかどうか。あと、友達がネイティブかどうか気にするのも馬鹿らしい。国籍なんかより、性格とかウマが合うかを大事にした方がいい。

 

Anyway, good luck and I really hope you have meaningful four years.

 

Year 2になる私より